THP シリーズタンクスケール/ホッパースケール
ご希望の仕様に合わせて設計製作いたします
秤量や寸法、タンクの構造や材質など、ご希望の仕様に合わせて設計製作いたします。
バタフライバルブなど、市販の自動弁などの組み込みはもちろん、カットゲートやナイフゲートなど、用途に合わせた設計製作品の組み込み、
ノッカー、バイブレータなどの振動装置、撹拌用アジテータなど、補器類の追加にも対応致します。
また、上記補器類の制御を行うための制御盤及びソフトウェアの製作も致しますので、お気軽にお問合せください。
タンクスケール・ホッパースケール用機器
計量機器のみご購入でも現地校正までフォロー
タンクやホッパー全体の製作以外に、お客様でご準備頂くタンクへのロードセル組み込みにも対応いたします。
振れ止め機構内蔵型ロードセル、高精度型ロードセル、耐圧防爆型ロードセルなど、各種ラインナップから、適切な構成をご提案致しますので、詳しくはお問合せください。
また、タンクや架台の構造、揺れ止めや浮き上がり防止処置などに関するアドバイス、機器設置後の実荷重校正までフォロー致しますので、お気軽にご相談ください。
計量器としての機能はもちろん、データ出力や投入排出の制御を含めて対応させて頂きます。
現地実荷重校正対応
タンクスケール校正 STEP 1 - 事前準備
専用治具を駆使して分銅積載スペースを確保
タンクスケールを校正するには、タンクに分銅を載せるためのテーブルなどが設置されている必要がありますが、スペース上の都合などで設けることができないケースが大半です。
写真の事例では、タンクに分銅を吊るためのブラケットなどがないため、タンクにかけたナイロンスリープにトライアングル型の専用治具を取り付けることで、分銅載せ台を設置しています。
また、分銅載せ台を水平に調整するために、ナイロンスリーブと専用治具の間にレバーブルックを設けています。
分銅だけでは目標の荷重をかけることができない場合、水置換(※)での校正も対応いたします。
お客様のタンクの状態に合わせて校正に必要な機材を準備、ご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。
※ 積載可能な重量(N kg)まで分銅を積んでスパン調整 → 分銅を降ろしたあと N kg になるまでタンクに水を投入 → N kg 分の分銅を積み、N×2 kg としてスパン調整を行う、という手順を繰り返して荷重をかける校正方法です。
タンクスケール校正 STEP 2 - 分銅積載

