DF-KE+TD-3600/4500Ⅱ耐圧防爆型タンクスケール
タンク計量を計画から現地調整までサポート
耐圧防爆型ロードセル及び和算箱により、ZONE1、ZONE2等の危険場所でタンクの計量ができます。
耐圧防爆型指示計による現場表示、定量到達による投入停止や排出開始、上下限到達による警報など、制御入出力による外部機器の制御もできます。
ロードセルの選定から現地実荷重調整までサポート致しますので、お気軽にご相談ください。
主仕様Main Specifications
| ロードセル | DFS-50L-KE DFS-100L-KE DFS-200L-KE DFS-300L-KE DF-500LA-KE DF-1-KE DF-2-KE DF-5-KE DF-10-KE DF-20-KE |
定格荷重 | 50kgf~20tf | 定格出力 (R.O.) | 2.0±0.002mV/V | 非直線性 | ±0.05%R.O. | 温度保証範囲 | -10~+60℃ | 許容温度範囲 | -20~+70℃ | 許容過負荷 | 150%R.L. | 限界過負荷 | 200%R.L. | ロードセルケーブル長 | DFS-50L-KE~DFS-300L-KE:3m DF-500LA-KE~DF-2-KE:5m DF-5-KE~DF-20-KE:10m |
|---|---|---|---|
| 材質 | ステンレス | 保護等級 | IP67相当 | 防爆性能 | ExdⅡBT4 |
| 和算箱 | JB-60-3-KE(3点式用) JB-60-4-KE(4点式用) | 材質 | アルミ鋳物 (AC4C) | 保護等級 | IP62相当 | 防爆性能 | ExdⅡBT4 |
| タンク総重量 (※2) | 秤量(正味量) | ロードセル | ロードセル 支持点数 | 目量 (※3) | 最小表示 (※4) | 300kg | 100kg | DFS-200L-KE | 3点 | 0.05㎏ | 0.05kg | 4点 | 0.05㎏ | 0.05kg | 600kg | 300kg | DF-500LA-KE | 3点 | 0.05㎏ | 0.05kg | 4点 | 0.1㎏ | 0.1㎏ | 2000kg | 1000kg | DF-1-KE | 3点 | 0.5㎏ | 0.2kg | 4点 | 0.5㎏ | 0.2㎏ | 3000kg | 1500kg | DF-2-KE | 3点 | 1㎏ | 0.5kg | 4点 | 1㎏ | 0.5kg | 10000kg | 5000kg | DF-5-KE | 3点 | 5㎏ | 1kg | 4点 | 5㎏ | 1kg | 20000kg | 10000kg | DF-10-KE | 3点 | 5㎏ | 2kg | 4点 | 5㎏ | 2kg | 40000kg | 20000kg | DF-20-KE | 3点 | 10㎏ | 2kg | 4点 | 10㎏ | 5kg |
|---|
※1 設定例の内容は一般的な使用条件を想定した一例です。 表中にないタンク重量への対応、ロードセル変更による高精度対応など、ご要望に応じてご提案をさせて頂きますので、お気軽に当社までお問合せください。
※2 タンク空重量と正味重量の合計値です。
※3 精度保証可能な目量です(床及び架台の強度、接続配管の状況により異なります)。
※4 分解能として表示可能な目量です(架台及び床の強度、接続配管の状況により異なります)。
DFシリーズ用オプションOptions for DFseries
OP-01浮き上がり防止機構
DFシリーズは揺れ止め機構は内蔵していますが、浮き上り防止を行うには別途対策が必要です。 当オプションを組み込むことで、タンク側での浮き上り防止対策が不要になります。
OP-02水冷ジャケットブロック
ロードセルの温度が変化すると、重量値のスパン変化により計量誤差が発生します。 タンク本体が高温になる場合、当オプションの組み込みによりにロードセルへの温度影響を軽減できます。
耐圧防爆型デジタル指示計Digital Indicator
現地実荷重校正対応
タンクスケール校正 STEP 1 - 事前準備
専用治具を駆使して分銅積載スペースを確保
タンクスケールを校正するには、タンクに分銅を載せるためのテーブルなどが設置されている必要がありますが、スペース上の都合などで設けることができないケースが大半です。
写真の事例では、タンクに分銅を吊るためのブラケットなどがないため、タンクにかけたナイロンスリープにトライアングル型の専用治具を取り付けることで、分銅載せ台を設置しています。
また、分銅載せ台を水平に調整するために、ナイロンスリーブと専用治具の間にレバーブルックを設けています。
分銅だけでは目標の荷重をかけることができない場合、水置換(※)での校正も対応いたします。
お客様のタンクの状態に合わせて校正に必要な機材を準備、ご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。
※ 積載可能な重量(N kg)まで分銅を積んでスパン調整 → 分銅を降ろしたあと N kg になるまでタンクに水を投入 → N kg 分の分銅を積み、N×2 kg としてスパン調整を行う、という手順を繰り返して荷重をかける校正方法です。
タンクスケール校正 STEP 2 - 分銅積載
タンクスケール校正 STEP 3 - スパン調整
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